今月のラジオ〜エルメート・パスコワール

昨日はラジオの日。で、遂にこれかけました、Hermeto Pascoal笑。音楽詳しい人なら知ってると思うんですが、の、Festa Dos Deuses (1992)より、Round Midnight。パスコワールがジャズスタンダードやってるのも珍しい。ですがこれは方便、ようはこの「豚」をかけたかった笑。で、もう1曲。Missa dos Escravos (1976)よりタイトル曲。
豚、、、鳴いてます笑。いやそんなの、前衛系の誰かもやってるよって言う人いるかもしれないけど、じゃなくてこれ、豚を「叩いて」ます。だってこれ、明らかにリズムに合ってますから。
「”豚を楽器として演奏”」、、(爆)
で、夕方の長閑な奈良の商店街にブフォ、、、ブフォ、、、ブヒー、って流れたのでした。もう局のスタッフさんとか、ちょっとドン引きでした、、、(すいません、、、汗)(知らない人の為に)この人、ピアノからギター、Sax、パーカッション、etc、もう何でも(豚も)演奏しちゃう人で、しかもどれも超絶。作曲ももう高 速変拍子のキンクリ真っ青の曲あったり、マイルスに曲提供してたり、よく”ブラジルのザッパ”とか書かれているけど、僕は文句があって。ザッパより遥かに 凄い。歳も上だし、ザッパこそ、「アメリカのパスコワール」と書くべきで。あまり「天才」という言葉を乱用したくないけど、この人に関しては使ってもいい でしょう、というかこの人こそ使うべき。間違いなく天才(変態とも笑)この人のことを書き出すともう、キリがないのでやめますが、みなさん是非聞いてみて。ブラジル系の音楽好きな人のみならず、全てのロック〜ジャズファンに。ほんと、 すごいから。笑