イヌナキン

【ゆでたまごがデザインしたらしい、、】

 昨日はライブ、というかイベントで奈加美神社というところで演奏。ピアノの柳原由佳さんはじつはこちらの神職さんでもあるという意外な一面。でその神職姿のまま演奏。楽しかった^^
 「なんで?(神職に?)」と不思議に思って、「やっぱアメリカにいたこと、大きい?」と聞くと「そうですね」と柳原さん。僕ら、普段ジャズをやっている。自然、文化アイデンティティ的なことに行き着く。もちろんこれ、さんざん語られ尽くされた感のある話題ではあるけれども。
 よく、日本人なのだから日本の文化を、と、童謡をアレンジしてやったりする人は多いが、童謡って維新後の欧化政策の一環として作られてたりする。だから実はちっとも日本的でないどころか、非常にヨーロッパ的だったりする。
 すると、では「日本」はどこにあるのだろう? いったい「日本的なもの」とはなんなのだろう。江戸か室町か、平安か。だけど、隋や唐から大量に文化輸入してた奈良平安時代が果たして日本なんだろうか?とか。それで僕は近年漱石を読み直しているのだけれど。もう語り尽くされた文化の問題だけど、ともかく彼女は神職で、僕は漱石で、日本(人)とは何か?なんで僕らはジャズをやってるのか?を考え直しているんだと思います。

ところで話は飛んで、なんか、いました(笑)。"イヌナキン"というゆるキャラ(?)。一緒に写真撮ってもらいました。これは、泉佐野市のゆるキャラだそうです。あの”ゆでたまご”がデザインしたらしい。笑
名前 : イヌナキン
年齢 : 20歳
職業 : 犬鳴山の義犬伝説主人公の末裔で、超自然的な力を得るために犬鳴山で修業中。
(泉佐野市、HPより転載)
で、弱点は
弱点 : 温泉があると何をおいても入りたがる。

らしい。温泉、行きたいなぁ。そういやだいぶ行ってないなぁ、温泉。温泉行きたい。(^^)/