定期ジャズセッション(2017.8.9)

昨日は本町Mrs.Dolphinさんにてセッションでした。ホストは私、Ds高野さん、そしてBsの椿原さん、の3人でした。お越しの皆様ありがとうございました。前回はちょっと少なかったのですが今回はGt x 5名、Ds x 2名、Tp x 1名、Pf x 2名、Vo x 3名、の12名、人数的にはまぁまぁ。ただ管の人とBsさんがもう少し来てくれると嬉しいなぁ、難しい(> <)

当スクールからはMくん、Yさん、Nさん、の3名参加。Nさんは遂にセッション初参加!^^ すごく緊張してはったみたいだけど、なかなか堂々とした演奏でした、良かったですよ!(^^)

別日に開催が多くて申し訳なかったんだけど、来月は9/14(木)、通常運転の第二木曜日に開催です。

東京ツアーあれこれ

久しぶりの東京遠征1日目、まずは千駄木マルシェルブさんにて高橋守(As)さんとDuoでした。高橋さんとはTom Baker(Ds)のツアーで知り合った仲。高橋さんは以前NYで活動していて、今でも東京と行ったり来たりしてて、それでTomとも向こうで一緒にライブとかやってるらしい。高橋さんも僕と同じ、コンテンポラリー寄りな人で、けっこうショーターのやっかいな曲とか多くて難しかった。先輩に苛められました笑。でも勉強になったしいいプレイできて楽しかった、高橋さん、お越しの皆様、ありがとうございました^^
で、わりと早く終わったので江古田に移動、去年、関西から東京に活動を移したギターの馬田さんと、一献^^ 意外と大阪にいるとには一緒に飲んだことなかったんですよね。ギタリスト同士、あれやこれや。馬田さんまた飲みましょう!^_^

そしてお金無いので(笑)、そのまま江古田のマンガ喫茶へ移動。「たんぽぽ」という、なかなかレトロな(笑)ところ、けっこう古かったけどソフトクリーム食べ放題とかあって嬉しかった^^

そして2日目は神奈川県へ移動、相模原市矢部のカンタータさんへ。こちらはもう関東遠征のときの、ホームグラウンド的なお店にて、三井和美(gt)日向克典(bs)奥山進(ds)さんと。Dsの奥山さんとか、会うのって15年ぶりくらい、懐かしかったなぁ。馬田さんも遊びにきてくれて、三井さんとダブルGt^^ Bsの日向さんも素晴らしかった^_^ みなさん、マスター小川さん、ありがとうございました^^

関係ないけどライブ前に三井さんとスーパーでおっさん2人でアイス食ったりとか(写真)、この日もいろいろ楽しゅうございました(^^)

そして遠征3日目は小田急相模原のCafe Kinosatoさんにてゲイリー長山(gt)さんとDuoでした。意外にもゲイリーさんとDuoは初めて、、、と思いきや、ピアノの本郷修史くんとかベースの河口洋平くんとか来てくれて、2ndからはセッションな感じに。

中でも、井之上由美子さん(写真左下)というVoさんが遊びに来てくれて。初めてお会いして1曲セッションしたのだけど、もうびっくりした、素晴らしかったなぁ。よく、ジャズはヴォーカルに関しては関西で、関東には上手い人あんまりいない、なんて言う人いるけど、いやいや。前回のツアーでお会いした釜谷さんも素晴らしかったし、東京にもいいVoさん、たくさんいます。つねちゃんやら懐かしい面々が大勢きてくれて、わいわい、がやがや、の中終了。

そして4日目は横浜、馬車道のしぇりるさんというお店へ、これも古い友達のメイちゃんこと、清水方代(Vo)さんのライブ(写真右下)に。ピアノは中島薫さん。で、何曲かシットインさせてもらいました。メイちゃんありがとうね^^

そして、最後は赤坂のG's Barさん、、、の前に、じつは一度大阪に戻って、高槻ジャズストリートに出て、そしてまた東京に戻って、なのだけど、高槻ジャズストはまた別で書きます。で、G's Barさん、こちらは優里(vo)さん、三井さん(gt)、本郷(pf)くん、日向(bs)さん、という関西&関東混成メンバー。これも楽しかったなぁ。という、かなりバタバタな一週間でした。遠征中にお会いした方々、本当に有り難うございました!m(_ _)m

アラン・ホールズワース

Allan Holdsworthさん、亡くなったそうです。。(4/16)
享年70歳。。(悲)

アランホールズワース/ギタリスト、知ってる人には今さら、ですが、ソフトマシーンやUK、ゴングなどイギリスのプログレロックバンドを渡り歩いた後、自己のグループで孤高の活動を続け多くのフォロワーを生み出した、素晴らしい(凄まじい)ギタリストです。
僕みたいなコンテンポラリージャズギタリストにとっては、メセニー,ジョンスコ、マクラフリンなんかと並んで(昨今安易に使われて言いたくないけど)もう、神でした。ショックです。
今日はラジオの収録(放送は5/3)なので、急遽予定を変更して、追悼でアランの曲かけようと思います。。
写真は88か89年ごろ。友達とライブ見に行って、終演後にアランと撮ってもらった懐かしい写真。真ん中の顔だけだしてるのが当時18か19の僕(若いっ笑)。場所はまだ六本木にあったピットインかなぁ、その後も2度ほどライブ行ったけど、残ってる写真はこれだけ。
彼のコードやフレーズは僕の血肉になってます。ほんとうにショック。
R.I.P. Allan Holdsworth...

定期ジャズセッション(2017.4.13)

昨日は定例ドルフィンセッションでした。今回は参加者はちょっと少なめ(9人)、参加者さんにとっては演奏できる曲数が増えて良いですが、主催者としてはもう少し、来て欲しいなぁ、、(^^;、毎回15人くらいだともう、ベストなのだけど。けれど、20人を超えてしまうとこちら(ホスト)も大変だし、みなさんも演奏できる曲数が減っちゃうし、中々難しいところ(汗)です。

スクールからの参加者はIさんとMくんの二人。写真はちょうど二人でツインギターのショット、曲はアローン・トゥギャザー。下の写真は僕がピアノ弾いてるショット。下手なんだけど、ピアノの参加者さんが1名だけだったので、いいかなと(だめか笑)、いやーピアノ難しい。レッスンの合間とかにちょこちょこ、練習してるんですけども、、(^^;

ホストはおなじみ、津田ベース教室主宰の津田藤宏(b)さんと光田じん(ds)さん。で、次回もこのお二人にお願いしています。あ、そうそう、これを書くんだった、次回はいつもの第二木曜ではなく、5/19(金)に開催です!みなさんくれぐれもお間違え無く!^^/


今月のラジオ〜エルメート・パスコワール

昨日はラジオの日。で、遂にこれかけました、Hermeto Pascoal笑。音楽詳しい人なら知ってると思うんですが、の、Festa Dos Deuses (1992)より、Round Midnight。パスコワールがジャズスタンダードやってるのも珍しい。ですがこれは方便、ようはこの「豚」をかけたかった笑。で、もう1曲。Missa dos Escravos (1976)よりタイトル曲。
豚、、、鳴いてます笑。いやそんなの、前衛系の誰かもやってるよって言う人いるかもしれないけど、じゃなくてこれ、豚を「叩いて」ます。だってこれ、明らかにリズムに合ってますから。
「”豚を楽器として演奏”」、、(爆)
で、夕方の長閑な奈良の商店街にブフォ、、、ブフォ、、、ブヒー、って流れたのでした。もう局のスタッフさんとか、ちょっとドン引きでした、、、(すいません、、、汗)(知らない人の為に)この人、ピアノからギター、Sax、パーカッション、etc、もう何でも(豚も)演奏しちゃう人で、しかもどれも超絶。作曲ももう高 速変拍子のキンクリ真っ青の曲あったり、マイルスに曲提供してたり、よく”ブラジルのザッパ”とか書かれているけど、僕は文句があって。ザッパより遥かに 凄い。歳も上だし、ザッパこそ、「アメリカのパスコワール」と書くべきで。あまり「天才」という言葉を乱用したくないけど、この人に関しては使ってもいい でしょう、というかこの人こそ使うべき。間違いなく天才(変態とも笑)この人のことを書き出すともう、キリがないのでやめますが、みなさん是非聞いてみて。ブラジル系の音楽好きな人のみならず、全てのロック〜ジャズファンに。ほんと、 すごいから。笑